「人は押し付けも自分で考えるのもいや。だけど、オススメは求めている」説

持っている会社や団体、また所属している研究室、どうしても代表という立場や年長者として”下”と接したり、進路相談やキャリア相談や教育をするうえで、感じたことを書いていく。要は、- 自分は何かを提案したり、助言したりする際に「押し付け」と感じられないようにしたかった- 「本人が自分で決められる」ような制度や環境を作ろうとした - 最近は、『好きなこと、やりたいことををやれ』『周りのいう

no image

【システム発注者むけ】制作サイドに誤解のない発注をし、スムーズに仕事を終えるための記事6選

要求をわかりやすく伝え、スムーズに仕事を終えるために制作会社やシステム開発のの会社に外注する際に気をつけるべきことを聞かれたので、読んでおいたほうがいい記事をいくつか選別しておく。サンプルでわかる提案依頼書(RFP)作成6つのポイント、発注内容の伝言ゲー

no image

就活の茶番化を避けて、自分の合うところに行く方法

研究室の後輩にちょっとしたレクチャーをする機会が多かったので、簡単な手順を残しておく。まず、就職は絶対ではないまず、就職は絶対ではないので、就活も絶対ではない。だから就職が嫌ならそれ以外を追求するのもありだ。会社に属さず一人で稼げるならそれでいいわけだし、一人分くらいならバイトでもできる。起業してもいい。フリーランスでもいい。ただそれぞれにメリット・デメリットが

no image

時代遅れのビジネスマンにならないために学ぶべきプログラミング

# ビジネスマンが学ぶべきプログラミングビジネスマンや経営サイドもプログラミングを学ぶべきとされている時代。確かに知らないより知っていた方がいいであろうというのが、ITエンジニア社長の端くれとしても思う。エンジニアが言っている単語を理解できるのは意味が大きい。

no image

パソコン操作を爆速にして、人生を快適にするための方法

爆速PC操作は人生も快適ににする人生は有限。ITを使いこなすかことで浮く時間、他のことにかけられる時間は飛躍的に増える。一日2時間作業を短縮できれば、人生84年なら7年得したことになる。7年あれば色々できる。ってことで、自分がPCを触り始めて20年、蓄積されたテクニックを棚卸ししていく。ショートカットを覚える定番のソフトはショートカットが必

no image

研究とは何で、どうやって進めるのか

# 研究とは何で、どうやって進めるのか大学は、今の日本の高校生の半分が進学する、教育研究機関である。研究をする場所に半数がいくのだが、実際問題研究とはなにか、アカデミズムとは何かを真面目に考えたことのある人はおそらく日本の半分もいない。かく言う自分もちゃんとまとめたことはな

自己分析とは何で、何のためにし、どうやるのか。

よく聞かれるので、自己分析とは何で、何のためにし、どうやるのか、簡単に整理しておく。 自己分析とは?(What…

スケジュール機能のないRoombaをPCやMacに接続して、スケジューリングする方法

現在のルンバの最も価格が低いのは、ルンバ620、ルンバ622などであろう。 3万円代。しかしこれらルンバは、な…

筑波大にITサービス&人材開発サークルを作った話

筑波大にBrainsという人材開発とサービス開発を主な目的にしたサークルを作りました。なのでその話について少々…

30年後シンギュラリティを迎えたら、何でもあるからこそ、「手に取れないモノ」が重要になると思う

「人工知能が人間の知能や能力を超えた状態のこと」を俗に技術的特異点、シンギュラリティって言う。 その話題が工学…

今年の抱負も大事だが、昨年の達成度合いを振り返りはもっと大事

Facebookでは今年の抱負を発表している記事が多いが、その投稿を書いて1ヶ月後にもその設定した抱負を覚えて…

プレゼン苦手でも、3つのポイントだけおさえればOK

  どんなにプレゼンが苦手でも、これさえ守れば、とりあえず伝わるプレゼンの仕方と構造を書きました。こ…